秋の一日。

紅葉はすごく好きだけど、

限られた日の中で、なかなか撮影に行くことができず、

また、人の多い場所が苦手な僕には、

いつも憧れの風景。

 

友人が「京都に紅葉を見にいこーよー」なんて企画をするとのことで、

数年ぶりにプライベートな撮影を楽しんできました。

 

着物姿の美しい女子たちをモデルに、

秋を味わえた一日。

 

みんなありがとう。

 

夢と現実

ピチカートファイブと出会ったのは、実は大人になってから。

僕が小西康陽さんを知ったのは、高校生の頃、ジャクソン5の「I Want You Back」のremixに出会った時でした。

当時、仲のいい先輩がDJをしていたこともあり、レコードに強い憧れを持っていた僕が最初に買ったのがこのLP。

ジャクソン5の存在は知ってたものの、自分のお金を出して買うまでは行き着かなかった高津少年。でも、この曲に出会ってからというものSOULやFUNKの魅力に取り憑かれ、今やコレクターのようになってしまいました。

 

それから18年・・・まさか小西さんと時間を共にできる日が来るとは・・・

 

昨年、「野宮真貴」さん、「横山剣」さんをゲストに迎えたゴージャスなイベント『Jazzgl to Blaze』。

今年のゲストがなんと「小西康陽」さんに決定!

その他にも「奇妙礼太郎トラベルスイング楽団」のメンバーを中心に編成されたインストバンド「オオサカズ」など豪華な一夜になる予感。

もちろんホストバンドは「Dohn Zurpique」。

みなさんのご来場お待ちしておりますー!

 

乾杯しましょうー!

UNKNOWN ASIA [高津祐次賞]

紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2017」の審査にレビュアーとして参加させて貰いました。

 

アジア中から多様なアーティストが参加する見本市のようなイベントで、

昨年まではチケットを買って観にきていた場所。

 

僕のような仕事をしている人間にとって、

気鋭のアーティストとの出会いの場として、とてもありがたいイベントです。

 

今回、レビュアーとして「高津祐次賞」なる、貰った人も嬉しくないだろう賞を授与することになり、

約3時間かけてじっくりと作品を観て回りました。

 

日本人アーティストより海外から来たアーティストの方が商業寄りの作品を生み出しているという印象。

僕も個人的には選ばせて貰った方と、何か一緒に仕事がしたいと思っていたので、

少し商業寄りな観点から審査をさせて貰いました。

 

 

・・・がしかし、僕の心がときめいたアーティストは仕事では絡みにくい、

というより、僕の持つ案件では、

その作家さんの魅力を引き出すことが難しいような作家さんでした。

 

刺繍イラスト作家の「前野めり」さん。

 

黒い刺繍糸を使って作品づくりを行う作家さんで、

正確で美しい線とステッチで構成された世界は一目で興奮できるものでした。

 

縫い始めた時には全体の構成もなく、縫いながら世界を組み立てていくのだとか。

その指先には下絵もなく、なんでこんなに綺麗な線が描けるのか不思議。

世界が生み出されるまでの時間をずっと眺めていたい。

そんな作家さんでした。

 

「彼女の作品を生かせる仕事を作る」

2018年の最初の目標です。

 

 

その他にも紹介したいアーティストがいっぱいの「UNKNOWN ASIA 」。

アーティスト自身と会場で交流できる貴重なイベントなので、

みなさんぜひお越しください。

 

紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2017

https://unknownasia.net/

<開催日程>
・2017.11.04[sat] 10:00~20:00
 ・2017.11.05[sun] 10:00~19:00 (最終入場18:00)

<開催会場>
ハービスホール/大ホール(メインホール)、小ホール(サブホール)[530-0001 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F]

<入場料>

当日 1,000円

UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2017

紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2017

アジア各国から気鋭のアーティストが200組も集まる「UNKNOWN ASIA」に、

レビュアーとして参加させて頂くことになりました。

 

会場ではクリエイター自身がブースを設け、作品プレゼン、展示・販売するなど、

様々な交流が図ることができるのもこの展覧会の魅力。

 

新たな世界との出会いに、ぜひお越しください。

いやー今から楽しみ楽しみ。

 


 

開催日程
・2017.11.03[fri] 15:00~20:30 VIP PREVIEW & RECEPTION PARTY (関係者、招待者のみ)
・2017.11.04[sat] 10:00~20:00
・2017.11.05[sun] 10:00~17:00
開催会場
ハービスホール/大ホール(メインホール)、小ホール(サブホール)[530-0001 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F

チケット購入はこちら

https://unknownasia.net/index.php#ticketinfo

オトナテラコヤ

 

オトナがまなべる学校「オトナテラコヤ」の100回記念の節目に登壇させていただきます。

あそびとまなびの関係性をテーマに集まった四人は、

かなり強烈なキャラクターばかり。

 

ぜひお越しください。

 


 

「オトナテラコヤ」は、気軽に、楽しく、さまざまなことを学べる「大人のための寺子屋」です。

記念すべき100回目を迎えます。

今回、タイトルを「あそびを通じて日常を拡張する〜あそびとまなびの関係性〜」とし、多様なあそびを実践されているみなさまとともに、そのテーマについて掘り下げていきたいと思います。

「まなび」と「あそび」。

学ぶことに対して、座学的に勉強することのイメージのある方は、それらがつながらないかもしれません。しかし、わたしたちは子どもの頃、あそぶことやまねることから色々なものごとを学んでいます。

今回のゲストのみなさまは、社会で、仕事で、余暇の時間で、様々なあそびを通じて新しい視点を獲得したり、活動の範囲を広げたりしておられます。「それらの実践事例から、今後の学びや教育に関する環境(場)づくりにおいて、何を学ぶことができるのか?」というのが、今回の問いかけです。

しかし、一方でもっとライトに「どのようにすれば、お金をかけずに今の暮らしをより楽しむことができるのか?」という問いかけもあります。このことについては、タイトルにも記載している「日常の拡張」をどのように行うのか?というのがポイントです。

・新しい視点をどのようにして獲得するのか?
・獲得された視点をもって暮らしがより楽しくなるとはどういうことか?
・どのような場づくりをすれば学びがより起こりやすくなるのか?
・あるいはそもそも学びとは誰かが用意するものであるのか?
など、みなさんとともにお話しを深めたいと思います。

学びの場づくりをされている方、これからはじめたい方、コミュニティづくりに関心がある方、企画力を高めたい方、地域の資源をうまくあそびたい方、教育に関心のある方、実践されている方など、いろいろな視点でお越しいただいても、きっと満足いただける内容になろうかと思います

わたしたちとともに、素敵な時間をつくりましょう。



■内容
18:00〜 開場(交流タイム)
18:30〜 オープニング
18:45〜 ゲスト話題提供(各7分×4名)
19:15〜 ゲストセッション
20:00〜 休憩(ゲストへの質問をまとめる)
20:10〜 質疑応答
21:00  クロージング



■ゲスト
上芝 英司(うえしば えいじ)
1979年9月生まれ。大阪豊中出身、在住。PEACOCK64代表。家業である「喫茶ピーコック」のほか、「64ROASTERS」や「亜論茶論(あろんさろん)」などを手掛ける。調理器具から電動工具まで幅広く扱う典型的な器用貧乏人。浅くて広い知識と技術、好奇心と興味本位で突き進む、A型乙女座ヒゲメガネ。現在は、豊中こどもれもねいど・農園作り・こども八百屋・DEAF(手話)カフェ・映画上映会・あんどはっとりプロジェクトなど、ミッションもコンセプトもない無計画良品を量産中。重度の多動性ピーターパンシンドロームを患う魔の38歳児。テーマソングは「大人になんかならないよ/オバケのQ太郎OP」、好きな言葉は「この世はでっかい宝島、そうさ今こそアドベンチャー」。

梅山 晃佑(うめやま こうすけ)/2畳大学学長
1981年大阪生まれ。大阪教育大学を迷走7年で卒業後、職業教育の仕事に就く。並行して、2008年に空堀の路地裏にある自宅で「2畳大学」をオープン。シブヤ大学に感化され、探偵ナイトスクープに大阪らしさを見出し、2畳の部屋とちゃぶ台のフィット感に後押しされ、「世界一小さいキャンパス」を自称して、勝手に学長と名乗る。学校が学びの場(授業など)を用意するのではなく、生徒がやってみたいことや興味のあることを、学びとして自給自足できるスタイルで細く長く継続中。現在は「留年論文を書こう」の授業が継続中。

笹尾 和宏(ささお かずひろ)
1981年7月生まれ。東大阪市出身、大阪市在住。課外活動の1つとして「水辺のまち再生プロジェクト」に参加。生活者として都市・水辺にどう相対できるか考えた結果、水際でディナーをしたり、橋の上でバーをしたり、水辺と関係ないけどオフィスビルの前で夜中にディスコごっこをしたりしています。キーワードは“NO BORDER, BE WILD.”です。他には、「ペリー」と名付けたグループでまちの風景を塗り替えたり路上をギャラリーっぽく設えたりする空間遊びを続けています。都市計画系の大学院卒業後に建設会社に就職し、現在は施設の管理運営業務に従事しています。一番好きな歌手はチャゲアスです。

高津 祐次(たかつ ゆうじ)今井町じゃず実行委員会プロデューサー他
1983年2月19日生まれ。岡山県出身奈良県在住。名刺にはアートディレクターと肩書きを入れつつも、時にカメラマン、時にデザイナー、時にイベントプロデューサー、時に営業マンと、いくつもの顔を使い分け、「人によって見え方の違う人」を目指し活動中。仕事の大半が遊びの延長であり、現在フィールドにする「奈良県橿原市今井町」では趣味の音楽と町、着物を組み合わせた「Kimono Jazzgl」をプロデュースしている。<次回開催10/29(sun)>

■コーディネーター
藤本 遼(ふじもと りょう)尼崎ENGAWA化計画/場を編む人
1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。尼崎ENGAWA化計画代表。コンセプトは「あわいと余白のデザイン」。現在は、イベント・コミュニティの企画運営、空間のプロデュース・リノベーション、会議・ワークショップのファシリテーション、対話・協働に関する研修など、場づくりやまちづくり、公共空間の活用に関する仕事・活動を行う。代表的なプロジェクトは、「amare(あまり)」、「尼崎ぱーちー」、「尼崎傾奇者(かぶきもの)集落」など。クリエイティブアウォード関西2015グランプリ受賞。「ソトコト」2017年3月号掲載。



■日時
2017年10月21日(土)18:30〜21:00
※開場は18時からです。

■場所
浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺(さいしょうじ)
尼崎市上坂部3-36-8
JR塚口駅より徒歩8分程度
※会場には駐車場はありません。公共交通機関か自転車でお越しください。

■参加費
2,000円(ドリンク付き)

■定員
40名

Kimono Jazzgl 2017 Spring

 

2017年10月29日(日曜日)13:00-18:00
場所:順明寺
(奈良県橿原市今井町4丁目11-4)
入場協賛金:500円

<内容>
伝統ある町並みの今井町で開催する「文化」「音楽」そして「医療」を融合したイベント。

着物とジャズで癒されながら、ストレスなく健康になれるひと時をお過ごしください。

<司会> 
十手リンジン(奈良県住みます芸人)

<Live>
・奈良県立医科大学Hard Stream Orchestra
・奈良女子大学 Jazzy Club
・Bugって花井
・落合ゆかり(Vo)+佐藤勇作(P)、小山直人(B)、村上 友(Dr)
・弾楽DANRAK:丹精(tap)、Izumi(fl)、工藤雄一(pf)、中司和芳(bass)
・KING COLUMBIA

<Performance>
・クラウンななし

<医療相談> 
サテライト会場でも開催!
・スマイルブース
・ストレスチェック

主催:今井町じゃず実行委員会
共催:今井町町並み保存会、奈良県立医科大学
後援:橿原市
協力:株式会社イベント21、株式会社ジュエルサウンド、フォーグローブ株式会社、奈良医大チームPREドクターズ

 

Kimono Jazzgl 2017 Spring

 

今回も開催決定。

みなさんよろしくお願いします。

 

34歳になりました。

今年もみなさんのお陰で

歳を重ねることができました。

一年一年、僕を取り巻く環境も、人も少しずつ変化していますが、

それでも一度繋がったご縁は一生ものだと思っています。

ありがとう。そして今年もよろしく。

 

それにしても、写真、いろいろ惜しいなぁ・・・w

 

 

「自分が経験したこと」や「見て聞いて学んだこと」。

 

そのひとつひとつは、

とても大切だけど、

あくまで、今の自分を作ってくれた思い出。

 

未来の自分の幸せは

過去の「あれ」や「これ」ではなく、

 

その上にある今の嗅覚、

今の決意にあると思う。

 

KIMONO Jazzgl 2017開催決定

 

詳細は改めて。

今回も楽しんでもらえること必須です!

日程のみ確保お願いします。

殴り書き

北から南へ

西から東へ

たくさんの人や物が

僕の前を通り過ぎていく中で

何かを掴み取ろうとする気概もない僕の心は

いつもその世界を

遠くのことのように見つめていた。

 

でもあるとき、

 

今まで嗅いだことのない香りが

すっと鼻元に流れてきて、

その瞬間、

心が何かを感じる前に

そっと手が伸びたんだ。

 

今掴まなきゃどこかに流れてしまう

今掴まなきゃ誰かに掴まれてしまうって。

 

未来は僕らの手の中。

弦がなくても、僕は気づかない

ある日のライブ終わり、演奏を終えた友人が「めっちゃミスったー!」と謝ってくれた。
別の日、演奏中に弦が切れたギタリストが、そのままライブを乗り切り「すいません」と謝ってくれた。
  
二人にとってはベストを尽くせなかった残念なライブだったんだろうけど、
僕には「??」な出来事で、正直、一音外そうがリズムが狂おうが、僕の音楽力ではまったく気づけない。
  
その癖「趣味は音楽!レコード集めてます」なんて言うてるからバカな話だよね。
 
 
そんな僕、普段は「アートディレクターです!」なんて偉そうな事を言いながら
デザイナーやカメラマン、スタイリストなどに「あーだ!こーだ!」と文句を言っている。
 

「なんでこの誤植に気づかないの?」
「このスペース気にならない?」
「ピントそこじゃないよね」
「この作り込みで見せていいの?」




もう、本当に口うるさい。
 
 
それでもクライアントの夢をカタチにする上で、妥協はできないから
言っちゃうんだよね。
 
 
そんな感覚で普段から生活してるもんだから、日常生活にも支障を来す事がある。
 
映画を観ていても、内容より撮影方法が気になったり、
「写真撮ってるんですよー!」って子に出会っても、
本当にいいと思わない限り褒める事ができない。
 
そんなだから、本当に感じるべき感動が抜けているんじゃないかって、ちょっと不安になったり。
 
 
僕は音楽が大好きだけど、聴く力がないから楽しく踊れるているように、

知識がないからこそ楽しめるものって、実はいっぱいあるよね。
 
 
――――――――――――――――――――
 
 
数年前、一人でカヤックをする為に渡嘉敷島に訪れた時の事、
僕は綺麗な海を眺めながら、一人ビールを片手に夜明けまでビーチで寝転んでいた。
 
翌日、泊めてもらった島のおばぁから、戦争の話をたくさん聞いて、
夜、また同じように海を眺めていたら、悲しさが湧いてきた。

それと同時に、なんとも言えない不安を感じた。
 
幽霊がどうとかそういうんじゃないけど、いやそういうのかな、
 
なんとなく、その時間を恐いと感じた。
 
 
――――――――――――――――――――

 
 
知識があるから見えるもの、
知識がないから感じれるもの、
 
そのバランスが僕の仕事には大切だと、
なんとなく感じれた出来事でした。
 
 
とりあえず、音楽は大好きだけど・・・ようわからん!

現地集合現地解散CAMP at 台湾

東京・大阪・奈良・岡山から、

現地集合・現地解散で集まった友人たちによる

台湾キャンプ思い出

カヤックと旅。

「あー地球の歩き方に載ってた場所や〜」

そういう旅が続いていた僕の人生。

 

綺麗な写真がたくさん溢れたSNSの世界で満腹になった僕の心は、

素直に感動することを忘れていた。

そんな僕の心を変えたくれたのは「カヤック」との出会い。

 

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「水深30cmあればどこでも漕げるよ!」

 

そんな友人の一言ではじめたカヤック。

 

海外に行かなくても、

家のすぐ近くの川や湖を漕ぐだけで

見たこともないワクワクした世界が広がる。

 

有名なカヤッカーである八幡暁さんがTVで言ってた。

 

「旅をしていると沖に島が見える。あの島に行きたいなと思ってもほとんどの島に行けないんですよ。定期船が就航していないから。」

「でも、そこに人は住んでいる。調べても、インターネットが普及した世界でも情報が出てこない」

「情報が世界を縮めたとか言うけど、情報が届いていない世界はない世界になっている。」

「そういう世界に行きたい!」

 

この話、凄く好き。

スリランカでも「南部の人は気性が荒いよ!」なんて聞いていたけど、船を漕いで出会った人たちはとっても素朴な優しい人たち。情報が届いていない世界にある、見たこともない世界に出会えるカヤック、本当に素敵な乗り物です。

ちなみにさっきの写真に写っているカヤックは折り畳みで持ち運びも簡単(重いけど・・・)。

畳むとこんなリュックに入ります。

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車なくても持ち運べるし、

海外にだって持っていけるよ!

 

仲間が欲しいので・・・ぜひみなさんご購入を!

 

ついでについでに、この写真に写っている友人

このページを修正してくれました。

今までスマホでは表示がうまくいかなかったけど、

かなり見やすくなりました。

 

「ありがとうアレックス!」

台湾のお話

先月末、ふと「台湾キャンプツアーがしたいなー」と思い立ち、

来週下見に行くことにしました。

 

台湾といえば

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千と千尋の舞台とも言われる九份や、

黄じいさんがを描きまくった

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彩虹眷村が有名ですが、

実はそういった観光だけじゃなく、

アウトドアのフィールドとしても有名なんです。

 

台湾の大きさは近畿地方と同じくらい。

 

それだけ聞くととっても小さそうだけど、

そこには富士山より高い「玉山」(3,952m)をはじめ、

3,000m級の山がなんと286座!

こんなに山がたくさんある日本でも3,000m級の山は21座しかないので、

その凄さは一目瞭然。

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他にも台湾一周1072kmを自転車で旅する「環島(ホァンダオ)」は、

世界中のサイクリストの憧れだし、

キャンプ場も台湾全土に150程のフィールドがある。

 

そんなアウトドア大国台湾、 実はめっちゃ近い!

 

 

関西から河口湖まで電車で行ったら往復で約35,000円、

5時間以上の道のりに対し、

台湾へは往復で約11,000円、たった3時間のフライト。

 

どうしても海外に行くと考えると「1週間くらいはいかないともったいない」って気になるけど、

この金額であれば週末、気軽に行けるレベルですよね。

 

ということで、今回の下見は土曜日の昼に関空を飛び立ち、

日曜日の深夜0時に台北発、月曜日の朝から出勤の予定です。

 

目的地は桃園市から車で約2時間のタイヤル族が暮らす「嘎拉賀(ガラホ)集落」。

 

嘎拉賀集落に何があるのかって?

 

それはまた次回のお話。

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今年の日程が決まったそうです。
 
 
2016年9月17日・18日・19日・・・
 
 
そう!
 
 
まさかの3day’s!
 
初日2日目はファミリー向き、

2日目の夕方からは大人向きのイベントになるそう。

 

しつこいくらい毎年お勧めしてますが、
ほんまに素敵なフェスなんです。

 

瀬戸内海に浮かぶ“ほぼ無人島”で開かれるキャンプフェス。

 
僕がおすすめする理由をざっと挙げると・・・

 
1.会場までは渡船で移動!
会場へは1時間ごとに船が出てます。
しかもチケットに往復料金盛り込まれてます!

 
2.海にはスナメリクジラが
会えるかも!(僕は一度だけカヤックで見かけたよ!)
 
 
3.会場が小さな無人島
ほんとうにかわいい無人島。
 
 
4.音楽が気持ち良い
ゴリゴリの音楽はあまりなく、あくまで自然の邪魔をしない、

気持ちが良いアーティストが多いです。

 
5.ワークショップも充実
こども向けのものも多く、島はこどもだらけ!

 
6.ご飯がうまい!
美味しいお店が盛りだくさん。
美味しいお酒やコーヒーも買えるので、波打ち際でゆったりとした時間を。
 
 
7.夕日がやばい!
もうね、すごいです。
 
 
8.引き潮が楽しい。
引き潮になると隣の島まで道ができる!ビーナスラインと呼ぶそうです。
 
 
9.キャンプが楽しい!
キャンプ初心者でも余裕の気候。
いろいろ持ち込んで料理を楽しむこともできまっせ。
 
 
10.とにかくおしゃれ
島中とにかくおしゃれです!
 
 
 
11.UFOがくる。
かも。
 
  
 
ちなみに映像は去年のエンディング。
後半怪しいおじさんいっぱい出てきますが、
こんな人たちは一部なのでご安心を。
 
パッキーーン。